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アニサマ

行ってきた。

 

 

 

アニサマに参加しなければ夏は終わらない。

そんな位置付けだ。

 

 

 

毎年父のステージに立つ勇姿を見られる機会でもあるからこのイベントが大好きだ。

 

 

 

今年はJAMプロを久しぶりに見る事が出来て本当に嬉しかった。

 

 

父が、影山さんはお前が小さい頃よく抱っこしてくれてたんだぞーーーとよく言っていた。勿論ベビーの時の記憶は無いのだが。

 

 

でも幼いながらに

レコーディングとかに連れて行ってくれた事は薄っすらと覚えている。

 

幼少期から可愛がってくれた

影山さん率いるJAMプロは、風格が一味違った。

 

ステージにいるだけで盛り上がるその存在感や、主張していないはずなのに溢れ出るラスボス感というのはまさに圧巻。

 

 

 

こういうのが本物の王道なのだろうなと。

 

 

 

自分の口で経歴や栄光を語るのではなく

仕事をしている姿で自然と風格を出せるようにしたい。

 

男はいつだって口よりも行動と結果だ。

 

 

そんな大切なことを改めて教えてくれた。

 

 

 

それから、ゆいかおり時代からずっと天才と呼ばせてもらっている小倉唯さんのステージも良かった。

 

 

 

いちアイドルとしてのプロ意識の高さが本当に素晴らしい。

 

 

 

ユニットと違って

 

ソロアーティストというのは、己の力のみでファンを楽しませなくてはいけない孤独なものだと思う。

 

 

 

勿論、サポートスタッフはいるだろうが最終的にステージ上で頼れるのは自分だけなはず。

 

 

 

そのプレッシャーと緊張感は経営者にも通ずるところがある。

 

 

最後に頼れるのは自分だけだという状況であれだけ自然体で人々を楽しませる事が出来るその才能は圧巻。

 

 

そして世の中の思い描くアイドル像というものを徹底している所を見て

自分自身も世間が思い描くローランド像を徹底しようと気が引き締まる。

 

 

 

っていってもローランドって割と普段からみんなが思ってるローランドなのだが笑

 

 

寝起きからかっこいいし

コンビニもいかないし(笑)

 

 

 

まあそんな事は置いといて

 

 

パークハイアットのニューヨークバーで

レディガガにお会いした時以来

久しぶりにサインをお願いする側になってみて

 

 

 

改めて

 

1回の握手やサインが

応援している人にとって

どんなに嬉しい事かという事を再認識できた。

 

 

これからは

もっともっとファンの方の素敵な思い出となれるように努力しよう。

 

 

 

自分と握手するために何時間もかけて並んでくれたり

イベントに来たいと沢山の人が抽選に応募してくれたり

俺は歌は歌えないけれど

頑張って書いた本や、言葉という「作品」で元気になってくれる人がいたり

テレビを楽しみに観てくれる人がいたり

 

 

 

 

それって当たり前のようで

当たり前じゃないとても幸せな事実だ。

 

 

 

ファンって本当に最高に可愛くて愛しい存在だよね。

みんないつもありがとう。

 

 

 

ってあれ

気付いたらパパに関しての記事が全くなくなってしまった。

 

 

まあ、いつも通りとても活躍していたしカッコよかった。自慢の父だ。

毎回毎回大きなイベントは俺のあげた靴履いてくれてるの本当かわいい。そろそろ古くなってきたし新しい靴プレゼントしよーっと。

 

 

 

 

にしても

 

 

なんかローランドくんって、改めてみると実に新鮮だ。

 

 

 

ではでは

 

 

 

Catch you later!

 

 

 

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